ヌルねば食品と潤い肌♪

ヌルねば食品といえば、何を思いだしますか?
「納豆、とろろ、オクラ、なめこ、めかぶ。。。etc」
日本人が好きな日本の食品を思いだしますね(^∇^)

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皆さん、こんばんは。
トータルバランス美容プランナーの小原 木聖です。

季節柄ちょっぴり忙しい日々が続き、
元気な私でもさすがにバテそうな状況になっていました。

ですが、バテているわけにはいかないので、
食生活は密かに気をつけていました。

そんな事もあって、ヌルねば食品と言われる納豆、なめこなどは特に意識してとるようにしていました。
時間のない時はお味噌汁の具として食べれば、簡単に取れちゃいますしね。

このヌルねば食品には抗酸化作用のあるフコダインや、
免疫調整作用につながる腸管に存在するバイエル板をお掃除する作用があるそうです。

そういった事が若さの維持にもつながるんですね♪


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さて、今日はこちらの本に書かれていた事をご紹介したいと思います。

まずは、ヌルヌルねばねばの正体。
こちらはムコイド、ムチンなどと言われる多くの糖が、
鎖のような状態になってたんぱく質を含んでいる多糖類―「ムコ多糖」です。

ちなみに、この「ムコ」とは粘膜のmucous ムコースを省略したもので
ほとんどが粘膜の成分であることを意味しているそうです。

糖にはブドウ糖と果糖がありますが、
複数集まったものが二糖、多糖と呼ばれます。

このムコ多糖には酸性と中性があって
中性のなかには あの保湿成分でおなじみのヒアルロン酸が該当するんですって!

かの有名な古代哲学者アリストテレスは
「老化とは乾燥への推移である」と言ったそうですが(´・_・`)


もちろん、食事は(コスメもですが)
いろいろな栄養をバランスよく取る事が大事です。

ですが、
外食や出来合いのものが多いと言う方、
ヌルねば食品は苦手だと思っている方、
ぜひ、自分が気楽に長続き出来る方法で
上手に活用してあげてくださいね。

私はやっぱりお味噌汁作戦が大好きです♪

最後に、もとは日本の食品ではないですが、モロヘイヤもおススメです。

エジプトの健康食モロヘイヤは、細かく刻んでひき肉状にし、
コンソメ味で煮込んでスープにして食べるのもおススメですよ。

スパイスを効かせて、アラビアン風に♪

あまり料理をしない私が珍しく調理する一品です(笑)




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HAPPY体質美人を創る トータルバランス美容プランニング

Hair & Make Oasis Ankh(あんく)


Oasis Ankh

『あんく』は、札幌市中央区の円山にある自然派な美容室&エステ。

「お一人お一人にていねいなカウンセリング」がモットー。
髪に負担の少ない天然素材を使用し、仕上げの眉カット、
ポイントメイク、マッサージなどをサービス♪


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人生設計とちょっとの勇気と♪

変化の多い時代ですが、永遠に変わらないもの。
それは、「人」は「人」であること。
AIではないという事。

同時に、大きく変わってきている事もあります。
変わってきている事から目をそらしちゃいけない事。
その中でも、女性の生き方の変化はとても大きい気がします。。。


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皆さん、こんにちは。
トータルバランス美容プランナーの小原 木聖です。

先日、所属する日本エステティック協会の札幌勉強会で、
著書で学ばさせて頂いていた
吉川千明先生による女性ホルモンと女性の生き方
の講座を受けてまいりました。

同じく著書で拝見していた対馬ルリ子先生のお話もあって、
「あああ!」と自分の頭の中でいろいろな事が一気につながった気がしました(^∇^)ノ

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それは、
環境からも、そして身体からも、
女性の生き方が変わっていて当然だという事だったのです。

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なぜなら、
戦前は平均寿命が50代と言われる時代で
子どももたくさん産んでいるケースが多く
自分の時間なんて感じる暇もなかったと思うのですが、

今はその50代からが第2、第3?の時代が続き、
女性の人生が長くなっている事は周知の事実ではないでしょうか。


これだけ多様化していたら、
自分がどう生きていくのか、
人のモノマネではなく自分だけのオリジナルを
一人一人が考えていかねばならない事ですよね( ̄^ ̄)ゞ

また、時代が変わっても変わらない身体の仕組み。
そのひとつに、女性ホルモンの分泌量は40~50代で一気に低下する事実も見逃せません。

どうお手入れしながら、
楽しく頑張っていけるか。
私は今後ますます必須のテーマになると考えています。


ただし、
これだけ情報が多く多様化する時代なので考えてばかりでも駄目な気がします。

人任せにせずに自分の頭で一生懸命考えて、
人とおしゃべりしてわかちあい、
そして挑戦してみないと目の前の答えが出ないものだと思うのです。

人の目や失敗を気にしてばかりいると心が疲弊してしまうし、
自分がやりたい事があるのに、
周囲にあわせる事を優先してしまうとますます道がわからなくなってします。。。


もし、既に自分の頭に浮かぶ閃きのような言葉があるのなら、
それを呑み込んでしまっている場合じゃないのだと思います。
女性は感が鋭い人が多いですしね(*’U`*)


もちろん、
ものの言い方は大事。
相手に対する配慮やなるべくわかりやすく伝えるなどの工夫はいつも必要ですが、
そのうえで計画をしっかり練ったあとは
思い切って一歩一歩前進して、
そして軌道修正してみるしかないんですよね。

そんな事を毎日サロンの女子スタッフ達に伝え続けていますが、
(「考える力を養うように」と。)

そういう自分も、
今後ますます

当たり前になっていて気がついていなかったけど、
よく考えると男性視点だけになっている社会のおかしな点


について、
言葉にして、
もう一度考えてみる事を促してみたいと考えています。

それによって、
ひとつでも物事がスムーズになって
自分も他の誰かにとっても生きやすい社会になるのであれば
必要な事なのでしょうから。。。(^-^)/

パワーは必要でしょうけどね(苦笑)



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「発酵」の世界♪

発酵が肌質を改善する」
その原理は、微生物が食品中の成分を分解し、
アミノ酸やビタミンなどの栄養素を作るから。

食べたり、塗ったりする事で体内に取り込み、
楽しみながら発酵の世界感を味わってみませんか?

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皆さん、こんにちは。
トータルバランス美容プランナーの小原 木聖です。

みなさん、発酵食品はよくお取りになっておりますか?

発酵をおこす主な菌と食品をご紹介すると-

麹菌―味噌、醤油、鰹節、清酒、焼酎
酵母菌―パン、ビール、ウィスキー、清酒、ワイン、味噌、醤油
乳酸菌―ヨーグルト、チーズ、バター、乳酸菌飲料、漬物、キムチ、ピクルス、味噌、醤油
納豆菌―納豆
酢酸菌―ワインヴィネガー、米酢、りんご酢、ナタデココ、カスピ海ヨーグルト

などがあげられます。
おなじみのものばかりですね(^∇^)ノ

*都合よくビールの画像ですが・・・(笑)


さて、そもそも発酵とは、いったいどういう事なんでしょう?

微生物が成分を分解して酵素や酸など人間にとって有益な栄養素をつくる過程のことを発酵といいます。
何万種類もある微生物のうち、発酵するのはごくわずか!
なんともレアな微生物なんですね(^∇^)ノ


最近、注目されているのが発酵化粧品

日本酒をコップ数杯お風呂に入れて入浴するコウジ酸や
飲むだけではなくお肌に塗っても良いと言われる必須アミノ酸を大量に含む甘酒など、
美白や保湿の強い味方になると言われています。

秋田美人の由来は美味しいお米と日本酒だと言われますものね。

その他にも、発酵ヒアルロン酸!
高分子のヒアルロン酸を約1ナノメートルまで小さくしたもので
皮膚への高い浸透性が注目されています。
発酵化によりお肌を守るバリア機能もアップするんですって。

他にも、
コメ発酵液、ハトムギ発酵液、ビフィズス菌発酵エキス、シャルドネ発酵エキスなどもあるそう。

発酵による効果をまとめてみます。

・小さく分解されているので吸収されやすい
・外からも体内の常在菌を増やせる
・肌本来の代謝力を引き出す
・アミノ酸やビタミンなどの有効成分が増える


その結果、
・肌を若々しく保つ
・くすみやシミのない白い肌に
・しっとりうるおい肌に
・ターンオーバーの活性化、お肌の生まれ変わり
などの嬉しい効果が期待されているのです。

もちろん、腸内細菌のコントロールにも役立ってくれますね。

最後に、
発酵と腐敗は別ものです!

発酵が過ぎると腐敗してしまい、
人体に有害な成分を作りだしてしまうので、ご注意を(つД`)ノ

世界の発酵食品には、
イタリアのアンチョビや中国のメンマ、
韓国のキムチやフィリピンのナタデココ、
そして、カナダにはキビヤックというイヌイット族の保存食として
アザラシの腹に海鳥を詰めて熟成させた食べ物もあるんだとか。

発酵、
定番でありながら、新しい発見が増えそうで
今後も注目ですね(*^_^*)

*参考:(一社)日本エステティック協会会報誌2017年3月号より









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美女の定義とは?

紀元前5000年前に、初代ファラオ(王)ナルメルが上下(南と北の事)エジプトを統一。
そして、紀元前50年頃、最後のエジプト王朝であるプトレマイオス朝のトップ、
クレオパトラは必死でローマの脅威と戦いながらエジプトを守ろうとしていました。

「鼻があと1㎝高かったら…。」
などと、美人だどうだという外見の話が多いですが、
実はクレオパトラの政治手腕はかなり興味深いストーリーが満載です。
実際、クレオパトラ7世はかなりの語学・社交術の達人だったそうですが。。。

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皆さん、こんにちは。
トータルバランス美容プランナーの小原 木聖です。

仕事柄、「美」についていろいろ考える事が多いのですが、
なぜか最近私の頭の中でクレオパトラがチョロチョロしてくれるので(笑)、
私の記憶を総動員して過去の記事などを読み返してみました。

そんな中で、
私が前に書いたこんな記事を発見。
その名も『素敵な王妃コラム』!!

■素敵な王妃コラム① 
クレオパトラ(容姿端麗なだけではない知性と母性に溢れた美人)

絶世の美女であり、男性を誘惑する事で国を治めていたといったイメージにとらえられがちなクレオパトラ女王。
しかし、実はとても知的で大きな愛情にあふれた母性の人だったのをご存知でしょうか?
もともとクレオパトラ七世はエジプト人の血ではなく、ギリシャ人の血を引くプトレマイオス朝最後、
エジプト王国最後の女王となった人でした。

実は容姿はそんなにきわだった人ではないけれど声が大変魅力的だったという説があり、
また、当時のエジプト周辺7ヶ国語を話せたというコミュニケーション術にたけた人だったといわれています。
よって、そういったクレオパトラの持つ独特の雰囲気に魅了された敵国の武将も少なくなかったのではないでしょうか?
実際、敵国状態であったローマの武将カエサル(シーザー)とアントニウスの2人を虜にしたのですからたいしたもの。

それにしても、クレオパトラはなぜそんなに権力にこだわっていたのでしょうか?
私は、クレオパトラを題材にしたいくつかの小説を読んでみた結果、
自分の母国と考えていたエジプト、そして我が子を守りたい、
そんな母性愛がもとになった行動だったように思えてなりませんでした。
だからこそ多くの人を魅了したのではないでしょうか。

もしかすると、「母性」が美女の魅力を増した秘訣だったのかもしれませんね。



■素敵な王妃コラム② 
ネフェルタリ (謙虚で聡明な絶世の美人)

日本では、古代エジプトにて「偉大な王」と言われたラムセス2世の妻「ネフェルタリ王妃」についてはあまり知られていませんね。
ラムセス大王は形勢不利な戦いさえも勝利に導き、子が100人以上いたといわれるつわもの、
他にも国内に素晴らしい建造物をたくさん残しています。
そんなラムセス大王が他の王妃とは別格で寵愛したネフェルタリ王妃とはどんな人だったのでしょう。

名前の意味のとおり絶世の美女だったというネフェルタリ。
生粋のエジプト人で、ラムセス大王が即位した頃から常に隣にいたといわれています。
有名なラムセス2世についての小説「太陽の王ラムセス」(クリスチャン・ジャック著)によると謙虚でありながらも
常に凛としていて冷静にまわりの動向をおさえ、影から夫を、大王を支えている人だったそうで
まさに完璧な良妻賢母として描かれておりました

また、先ほどの形成不利な状態から大逆転をおさめたと言われるヒッタイト(現トルコ)王国との戦い、
「ガデシュの戦い」でも、女性ながら常にラムセス大王のそばについていったとも。

晩年、当時のエジプト人の平均寿命が40代だったなか90歳位まで長生きしたといわれるラムセス大王。
ネフェルタリもラムセス大王の治世24年位で亡くなってしまったそうで、
その後の大王の悲しみはなかなか癒えなかったといわれています。

エジプトの最南端にあるアブシンベル大神殿にはそのとなりに妻ネフェルタリのための小神殿があります。
当時の古代エジプトの世界では異例の事だったようですから、ラムセス大王の妻への気持ち、
そこには感謝や尊敬の念も含まれているのかもしれませんね。



■素敵な王妃コラム③ 
シャハルゼード  (知恵を味方にして幸せを掴んだ美人)

千夜一夜物語(アラビアンナイト)でおなじみのシャハルゼード姫。
妻の不貞を見て女性不信となってしまったシャフリヤール王の心の病を治した美女として有名です。
この千夜一夜物語はアラブの様々な地域に起源をもっているそうで、
お話の中で中世のイスラム世界が生き生きと描き出されていると言われています。

さて、この王様の心の病とは、国の若い女性と一夜を過ごしては興味をなくして殺してしまうというもの。
次は誰が犠牲になってしまうのか、周囲が恐怖におののくなか、ついにシャハルゼードが選ばれてしまいます。
そこで、彼女は「どうしたら、殺されないですむかしら?」と思案することからお話が始まります。

思案の結果、シャハルゼードは王におもしろい物語を話して聞かせる事にしました。
そしてお話で気を紛らわさせ、話が佳境に入ったところで「続きはまた明日」とさっさと打ち切り、
王が次の話を聞きたくてたまらない状態に仕向ける事になるのです。

もちろん、シャハルゼードは一晩で殺されることもなく、毎夜この物語は続きました。
王も別の女性の事などもすっかり忘れ、そうこうするうちに気がつけば千夜が過ぎていました。
いつしか王の心の病気はすっかり良くなっており、
シャハルゼードは王のもとに嫁ぐ事になりいつまでも幸せに暮らしたと言う事です。

シャハルゼード姫に関してはとりたてて容姿のことはクローズアップされていないようです。
きっとそれなりに美しい人ではあったと思いますが、彼女の知性、
そして勇気がモノをいったのは言うまでもありません。

このように美人の定義はいろいろです。
そして、自分の持ち味を最大限に生かすことで幸せや運が掴めるのかもしれませんね。
シャハルゼード姫に、めでたし、めでたし!


美女にはいろいろな形がありますね。

ところで、まったくの個人的な話ですが、
私の中で「母の愛」という言葉を聞くと

野生動物のお母さんは、
大事な我が子を守るためであれば
自分より強い敵に立ち向かって戦う


といったシーンを思いだしてしまいます(*゚Q゚*)

母は強し、といったところでしょうか?(#^.^#)



最後に、おまけでこんな画像も発見。

カイロ博物館にあるツタンカーメンの黄金のマスクの後ろ姿。
なんだか、可愛いでしょ?(笑)

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友達になったエジプト人宅にお呼ばれして
友人のママの手料理をごちそうになった図。

(友人も私も当時は若くて怖いもの知らずだったなぁ。 って、今も??)

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いろいろな事を振り返ってみましたが、
『自分らしく生きる事』、
これがないとどうにもこうにも輝かない、
美女とは言えないのではないかな。


そして、
その生き方は人の数だけ方法がある。
そんな事を思う最近の私でした。






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顔色を整えて、楽しく生きる♪

人生は運が支配し、運は顔が支配し、顔は脳が支配します。  
(嘉祥流観相学会導主・藤木相元)

礼儀(れいぎ)の始めは、容体(ようたい)を正(ただ)し、顏色(がんしょく)を斉(ととの)え、
辞令(じれい)を順(じゅん)にするに在(あ)り
ー礼儀之始、在於正容体、斉顔色、順辞令ー   礼記


(礼記:四十四篇。周末秦漢時代の礼に関する理論及び実際を記録編集したもの。
前漢の戴聖によって伝えられた。「小戴礼」又は「戴記」といわれる。五経の一つ)


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皆さん、こんばんは。
トータルバランス美容プランナーの小原 木聖です。

20年以上美容の仕事をしていると
なんとなく人の表情やしぐさなどから
その方の個性などが観えてくる事があります。

なかなか言葉では上手く伝えられない部分かもしれませんが。


私は美容師として人のお顔だちを基にヘアスタイルをデザインする仕事と
エステティシャンとしてヘッドマッサージなどで筋肉のコリをほぐす仕事を通して、

同時に
イメージコーディネートなどを通して人生設計のお手伝いもさせて頂いているんだと思います。

なので、
冒頭の文章、
「お顔の重要性」はとっても納得なのです(^-^)/


さて、
私のまぬけなほぼすっぴん写真ですが、

疲れている時の私と

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頭皮洗浄やヘッドマッサージなどで
すっきりしている私。



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明らかに顔から出ているエネルギーが違うと思いませんか?

顔の造作は放っておいてください(苦笑)

インドのアーユルヴェーダでいう「オージャス」なる生命と気力のエネルギーともいえます。

横倉クリニックの横倉医師が
「ほとんどの病気の原因は、脳にある」とおっしゃっています。

脳には、理性を司る「大脳新皮質」と、本能を司る「大脳辺緑系」があり、
健幸脳(正常な欲求、ホルモン分泌、日常生活が出来ている脳)の状態では
大脳辺緑系がストレスを「快」と感じるようになっているそうです。

健幸脳といえない状態、「疲弊脳」の状態では
ストレスと不快と感じるそうです。

ストレスという言葉は悪いものというイメージが強くなっていますが、
本来ストレスとは生活上のプレッシャーおよび、それを感じたときの感覚を言い、
すべてが悪いわけではないのです。

むしろストレス0は人体において良くない事でもあります。

このような情報を思い出させてくれたのは
ある経営者の会でご一緒の社長さんですヾ(o´∀`o)ノ

ふと、「顔色(がんしょく)を整えるという礼記の言葉は大事だよね」と言われ、
「あ!」と思い出しました。

この間までは目に見えるものばかりが重要視され、
目に観えない大事な事は
「気のせいじゃない」
「考え過ぎじゃない」
と言われ続けてきました。

ですが、
今、目に観えない大事なモノのパワーが
ぐんぐんと力をつけてきている(?)ように思います。

現在40代の私は
今まで体験を通して学んできた事を
精一杯わかりやすい形にして
美容の場でお伝えしていけたらといろいろ計画しています。

足取り軽やかに
本気度120%で
これからもどんどん自分の使命に邁進してまいります(^∇^)ノ







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プロフィール

KominaObara

Author:KominaObara
幸せが舞い込む「HAPPY体質美人」を世の中にいっぱい増やす!
そんなモットーを掲げて日々『トータルバランス美容プランナー』として業務に励む小原 木聖(Obara Komina)です。


【装飾美】ヘアスタイルやメイクで自分のイメージを多彩に表現する事
【素材美】土台(髪、肌、ボディ)作りをしっかり整える事
【美意識・元気】原点は若々しく元気な思考と身の周りのものに愛情をもって過ごせる事
~この三つをテーマに日々業務に励んでいます!

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